いや、このランキングは、結局、一番下のこの1枚を観賞するためにだらだら続けたといってもいいのだ。
NPB83シーズンで、最も打率の低い彼らは、いわば「打撃以外の何か」で使われ続けた選手だということになる。
えんじ色は現役

.250以下の選手たち。
多くなるのは捕手、内野手。
そして貧打の時代の打者たちだ。まだ.250打てば合格点と言われたような昭和中期の打者だ。
唯一、2000本を打っているのは谷繁元信。史上最多出場選手。横浜と中日で不動の正捕手だった。
現役の石原も広島の捕手。1000本している捕手は広島では彼だけだ。

で、このランキングの最下位は、南海の小池。名遊撃手と言われたが、14シーズンで1割台が5年、.250以上は3年しかなかった。
宇佐美徹也さんのこの本には、毎年4000打数以上のランキングが載っていた。それが楽しみで毎年買っていたが、小池は不動だった。


2018年鈴木博志、全登板成績
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現役の石原も広島の捕手。1000本している捕手は広島では彼だけだ。

で、このランキングの最下位は、南海の小池。名遊撃手と言われたが、14シーズンで1割台が5年、.250以上は3年しかなかった。
宇佐美徹也さんのこの本には、毎年4000打数以上のランキングが載っていた。それが楽しみで毎年買っていたが、小池は不動だった。
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コメント
コメント一覧
まあ、そういうこっちゃね。
4000と2000と両方ありましたね。2000も作りたいけど、こりゃ大変です。
逆に言えば彼らも4000打数、1000安打してないということはこの数字は偉大なんだということなんでしょう。
当時より公式戦の試合数が約1割多いことには留意すべきかもしれません。
今は143や144ですが、130試合だった時代が長く続いていましたから。もっとも球場のサイズとか用具も違うので、数字のみで論じることは困難です。
あと、イチローの扱いです。ここには登場しませんが、3500打数ならば登場します。日米合算は意味がないと思いますが、この人は別枠で記録を掲載しないとまずいと思いますが。
横やりで申し訳ないですが、この広尾さんの一連のデータはあくまで、NPB一軍で日本人・外国人にかかわらず4000打数の人を対象とするという前提があるのですから、なぜイチローについて、
>この人は別枠で記録を掲載しないとまずいと思いますが
となるのかがよく分かりません。
イチローが高い数値を持っているのは共通の認識でしょうから、この場では「イチローはNPBで4000打席に達していない」という結論(データ)だけでよいと思うのですが。