4試合目の登板。投球回数を増やしてきたが、いよいよ実戦配備間近という感じだ。
今季のファームでの戦績

18日の鳴尾浜での試合は7回を投げて10被安打され、負け投手になったが、そのこと自体は大きな問題ではない。
むしろ塁上に走者を置いてからも制球が安定していたことは収穫だ。藤浪は最近、ずっと四球で崩れていたが、この日も2人を歩かせただけ。被本塁打もなかった。
4試合通じて四球はわずか3つだけ。本塁打も打たれていない。ファームではやはり、藤浪の実力は圧倒的だ。

数字だけを見ればもう一軍に上げてもいいが、それはフィジカルの問題。
藤浪の悩みはメンタルにある。イップスだともいわれたが、プレッシャーがかかると腕が縮こまったり、手元が狂ったりする。
四球や死球をきっかけに大崩れしてきたのだ。それがでないという保証はない。
今季、一軍で結果が出なければ、いよいよトレードという可能性を検討してもいいかもしれない。


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コメント
コメント一覧
ここ数年の不振は、藤浪というより、阪神タイガースとそれを取り巻く環境ではないかと思います。
阪神タイガースは素直に育成の失敗を認め、球界の宝を他球団に託すべき。
出来れば、あまり優勝、優勝と急き立てられない球団。
オリックスはだめ、絶対潰すから。
北の大地の甲子園スター大好きな監督がいる球団がベスト。
まずはノルマ8勝ぐらいから。
1イニングを任されるようになって欲しいです
何度も言いますが・・・それはプレッシャーのせいではなく・・。
フォームが固まってないからです。
リリースポイントが定まらないからです。
何故定まらないと抜けるのか?
腕が横振りだからです。
横振りでもいいんです。菅野のように手首が立って
腕と越が同じ角度で回転すれば。
2軍の打者に7回10安打で負け投手。それは制球に気を使って
投げているからです。それでは上では通用しない。
しないからまた力を入れて投げる。そしてまた抜ける。
2軍で投げた3試合、映像でみましたが全部フォームが違います。
トレードに出したって直るもんじゃありません。(治る、ではないです)
実戦で投げれるレベルじゃありません。
断言してもいいです。かならず抜け球は出ます。
よくおじさんの指導者がそんな風に言いますが、フォームの問題ではないと思います。
そもそも「フォームを固める」というのは、日本人の信仰みたいなものです。
「フォームを固める」がわかりにくければ
「正しいリリースでボールを離す事を身体に染み込ませる」
たとえイップスであってもボールが抜けるにはそれなりの
メカニズムがあります。
それが「フォームの問題」です。
広尾さんが仰るようにそれが問題ではないとすれば
解決法は「護摩行」ですか?
・・・ま、それは冗談ですが。
メンタルカウンセリングですね。
それも無意味はないと思いますが根本的な解決には
なりません。それでは原因が取り除けません。
僕は藤波の問題は「抜け球」であって「荒れ球」ではないと
思っていますので
(プロの投手で「荒れ球が持ち味」だとか言っててはダメだとは
思いますが)
スローで解析するとわかると思いますが指の力はリリースの
瞬間にボールの行く方向へ入ります。
右打者の頭部付近に行く球はそちらへ指が向かっていくのですから
それを修正するのは「手首」です。
他にも藤波の悪癖である「前足が折れる」ために背筋が
後傾姿勢になる・・とか様々ありますが投手にとって一番大事なのは
リリースなのですから、その正しいリリースから逆算して
フォームを導き出すのが僕の思う「遠い最短距離」です。
プレッシャーのせいばかりでない証拠に藤波は
練習のキャッチボールでも抜け球を投げます。
フォームを固めるというのは、同じ動作、同じスピードでボールを投げるということですが、投手は1回と9回ではフォームは変わってきます。疲労度とともに、フォームは揺らぎ、ぶれていきます。
正しいリリースなんてものは、ありません。リリースのタイミングも刻々と変化します。
必要なことは、疲労度とともに自分のフォームを微調整できる感受性であり、自分のイメージ通りに肉体を統御できるメンタルです。
荻野忠寛さんはこれを「センス」と言っています。
アメリカでは「正しいフォーム」も「フォームを固める」もありません。
ジェフ・パッサンに言わせれば、それは「日本人の信仰」なのだそうです。
「できるだけ」同じ動作、同じスピードでボールを投げるという事です。
正しいリリースとは「できるだけ」同じタイミングで同じところで
ボールを離す事です。
あくまで一般論ではなく、藤波の事について書いています。
もっと言えば「藤波の抜け球」について書いてます。
前途したようにコントロール=制球の悪さでなく、です。
「センス」といっちゃ終わりですかね。
終わりというのは・・・それだと藤波は這い上がれなさそうです。
ただ、センス。。。確かにそうです。
>>アメリカでは・・・
>>ジェフ・パッサン・・・
は、それこそ「米国信仰」じゃないですか?
繰り返しますが「藤波の抜け球」に関しての意見です。
センスというのは、一般語ではありません。スポーツセンシングのことです。
藤浪はあなたの言われる「フォームを固める」レベルはできていると思います。
だから二軍では圧倒的な投球をしています。
スポーツセンシングのことです。
いや・・・そりゃわかってますよ。。。。。。。
でも藤波は私服のセンスも悪いです。
(まぁでもこれはプロ野球選手全般かな。)
>>二軍で圧倒的な・・
だから・・・相手が二軍ですから。
あんな投げ方で150kmこえるんだから。。
>>「フォームを固める」レベルはできている
まだいろいろ試していますね。
次も何か変えてくるだろうと思います。
彼がいまやろうとしているのは「とりあえず」な処置です。
彼に行ってもらいたのは鳴尾浜ではなく筑波大学です。
フィジカルは仕上がってませんでしたね。
やはり抜け球が出て死球を出して崩れました。
ここの2枚目の写真が全てです。
この足の位置、左手の位置はサイドスローのものです。
これをここから無理矢理上から投げるから肘が開く。
肘が開くから手首が立たない。
手首が立たないから抜ける。
藤浪はスリークォーターですから同じように右腰が
上がらないといけません。
この足の位置、左手の位置ではそれができないのです。
写真2年前ですよ。
その前の段階は変わりましたが。