MLBはどんどん変わっていく。進化していく。ホームランダービーを見てもそれを感じる。
今の8人の打者によるトーナメントになってからの成績

各4分間のセッションで、本塁打数を競う。
2015年には35歳のアルバート・プホルズや31歳のプリンス・フィルダーなども出ていた。
1年目はフレイジャーが勝者。
2016年はジャンカルロ・スタントンが優勝。1ラウンドの24本塁打は2018年までの記録。
2017年はアーロン・ジャッジ。スタントンとジャッジは翌年からチームメイトになる。
2018年はブライス・ハーパー。
そして2019年は20歳のゲレーロJr.。1セッションでの29本塁打は新記録。準決勝では4分で29本を打ったが、ピーダーソンに並ばれ、8本、2本、2本と延長戦で打って決勝に。よれよれでアロンソに負けた。
しかし、ゲレーロJr.が圧倒的だったといえよう。
ピーダーソンは、2015年にも出ている。打ち方を知っている。1~2球見極めた後に、2回連続してスイングするというパターンができていた。力任せのゲレーロの倅とはかなり違った。
アクーニャJr.といい、ゲレーロJr.といい、大谷よりもはるかに若い連中が、どんどんのしている。
日本では彼一人しかいないように報じられているが、大谷翔平は、そういう有望株の1人に過ぎないことを改めて思う。
1983年槙原寛己、全登板成績【初登板初完封の衝撃、新人王に輝く】
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しかし、ゲレーロJr.が圧倒的だったといえよう。
ピーダーソンは、2015年にも出ている。打ち方を知っている。1~2球見極めた後に、2回連続してスイングするというパターンができていた。力任せのゲレーロの倅とはかなり違った。
アクーニャJr.といい、ゲレーロJr.といい、大谷よりもはるかに若い連中が、どんどんのしている。
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