2019年09月05日 Number Webでパの「異常事態」について書いています。 規定投球回数以上の投手がたったの4人になった。これが一時的な現象なのか、これからそうなっていくのかは様子を見なければならない。しかし新たな指標が必要になるかも知れない。 カテゴリなしの他の記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 抹茶 2019年09月05日 18:29 過渡期でしょう。オリックス山本由伸がケガで離脱しましたが高卒3年目のこの世代だとロッテ種市も次世代エース候補だと思う。あとは楽天の岸、則本の両エースも前半は不在だった影響もあるだろう。西武がソフトバンクに猛追してますが西武が優勝すれば規定投球回数0人で優勝になるかもしれない。西武が去年同様に打高投低そのものですからね。 ミヨキチ 2019年09月06日 00:32 >抹茶さん 一番イニング食ってる髙橋光成が残り17試合中3試合に登板し 全て完投してようやく規定に届くかどうかなので今季西武投手の達成はまず無いでしょうね。 去年はホークスが規定到達ゼロでポストシーズンの覇者となりましたが レギュラーシーズン優勝となるとまた難易度が違ってきそうです。 西武は打点ランキング1~4位独占や打率・OPS(森)本塁打・塁打(山川)打点(中村) 安打・得点(秋山)盗塁(金子)の各部門独占を現在継続中ですが 昨年をさらに超える記録的な打高投低チームとして名を残しそうです。 2位だと後世あんまり振り返られないんで、ここまできたら優勝して欲しいと思います。 ちなみに西武投手陣の名誉のために補足するとクローザーの増田達至は頑張ってますね。 彼と3年続けてセットアッパーとしてブルペンを支えている平井克典は 今オフ年俸大幅アップを主張しても許されるでしょう。 椎名次郎 2019年09月06日 10:48 そもそもが6人ローテ化により先発数が減少し、しかも先発主力のイニング数が平均7イニング前後から6前後に減少している。 24試合先発し、きっちり6イニング投げてやっと規定投球回数。 先発6名は明らかに多いと思われるし、休みの多い日本の場合中5日でのローテーションを組みことも可能だと思われるが、ネックになるのが必ず月曜日が休みになる「日程」。休みを月曜固定でなく不定休にすることで先発5名+ブルペンデーの対応が可能になるはず。 まあ、6イニング投げられていないということは2順目以降に必ず掴まっているということなので、オープナーなりブルペンデーの考えが一定の効果があるということなのか? タイニーレオン 2019年09月06日 13:02 現状では規定投球回の引き下げを検討する必要があるかもしれません。現在は消化試合数を×1をもって規定投球回としていますが、これを二軍のように消化試合数×0.8にするという方法があります。現行の規定投球回は半世紀以上使われてきましたが、今のような投手分業制の発達や中6日ローテの定着、完投の減少を考慮すると消化試合数×1でも苦しくなっている可能性もあります。 80年代に、確か宇佐美徹也さんだったと思いますが、リリーフ投手(当時は複数イニング投げる者が多かった)が最後の最後に1~2回先発して規定投球回に達して、100イニング以上投球回が多い先発投手から最優秀防御率のタイトルを奪ってしまうのは問題であるという立場から、規定投球回の引き上げを主張されていました。当時甘いと思われていた規定投球回数に達しない投手が増えていることを思うと、隔世の感があります。 個人的にはこれ以上規定投球回を引き下げるのは慎重であるべきと思います。年間143イニングというのはそこまで難しいものなのか?一線級の先発投手ならばそれくらいは投げてほしいものです。 無忌 2019年09月07日 10:51 ストレートの平均球速が145キロになろうとしている時代なので先発が毎試合120球投げるということは難しいでしょう 64年までは規定投球回もいろいろ変わってますし、これから変わるのもあまり問題ないように思えます コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する
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一番イニング食ってる髙橋光成が残り17試合中3試合に登板し
全て完投してようやく規定に届くかどうかなので今季西武投手の達成はまず無いでしょうね。
去年はホークスが規定到達ゼロでポストシーズンの覇者となりましたが
レギュラーシーズン優勝となるとまた難易度が違ってきそうです。
西武は打点ランキング1~4位独占や打率・OPS(森)本塁打・塁打(山川)打点(中村)
安打・得点(秋山)盗塁(金子)の各部門独占を現在継続中ですが
昨年をさらに超える記録的な打高投低チームとして名を残しそうです。
2位だと後世あんまり振り返られないんで、ここまできたら優勝して欲しいと思います。
ちなみに西武投手陣の名誉のために補足するとクローザーの増田達至は頑張ってますね。
彼と3年続けてセットアッパーとしてブルペンを支えている平井克典は
今オフ年俸大幅アップを主張しても許されるでしょう。
24試合先発し、きっちり6イニング投げてやっと規定投球回数。
先発6名は明らかに多いと思われるし、休みの多い日本の場合中5日でのローテーションを組みことも可能だと思われるが、ネックになるのが必ず月曜日が休みになる「日程」。休みを月曜固定でなく不定休にすることで先発5名+ブルペンデーの対応が可能になるはず。
まあ、6イニング投げられていないということは2順目以降に必ず掴まっているということなので、オープナーなりブルペンデーの考えが一定の効果があるということなのか?
80年代に、確か宇佐美徹也さんだったと思いますが、リリーフ投手(当時は複数イニング投げる者が多かった)が最後の最後に1~2回先発して規定投球回に達して、100イニング以上投球回が多い先発投手から最優秀防御率のタイトルを奪ってしまうのは問題であるという立場から、規定投球回の引き上げを主張されていました。当時甘いと思われていた規定投球回数に達しない投手が増えていることを思うと、隔世の感があります。
個人的にはこれ以上規定投球回を引き下げるのは慎重であるべきと思います。年間143イニングというのはそこまで難しいものなのか?一線級の先発投手ならばそれくらいは投げてほしいものです。
64年までは規定投球回もいろいろ変わってますし、これから変わるのもあまり問題ないように思えます