MLB30球団の投打のレビューを始める。年越しは必至だ。

ワールドシリーズで負けた側のリーグの東地区から。
つまり、ア・リーグ東地区から。ヤンキースが早いうちに登場するのは異例。

2018年と2019年の比較

BAL-H


昨年、188本塁打を打ってリーグ9位だったものが、今季は213本で12位である。「フライボール革命」がいかに猖獗を極めているかがわかる。

今季のレギュラー陣は新人のマーティンを除いて全員が二けた本塁打、打点は100増えて勝ち星は7つ増えたがそれでも100敗。今のMLBの異常さがわかる。

チームの中軸マンチーニとヌニェスはしっかりしていた。またビラーは足でも貢献したが全体の得点力は低かった。

大型扇風機のクリス・デービスの凋落ぶりが激しい。今や長打力も衰えた。

来季はまた大きく顔ぶれが変化するはずだ。

2019年J.ロドリゲス、全登板成績【最優秀中継ぎ投手のタイトル獲得】

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