投打ともに主力選手の戦線離脱が相次いだが、層の厚さで更に勝ち星を積み上げた。

2018年との比較

NYY-H


スタントンが戦線離脱、ジャッジもフルシーズン働けず、巨砲2門が働けない中で、ロッキーズからルメイヒュー、タッチマン、トロントからウルシェラ、マリナーズからエンカルナシオンと大物打ちを補強。

打点はルメイヒューが最多だが中軸がはっきりしない打線。14人もの打者が二桁本塁打を打ち、どこからでも長打が出る連山打線となった。

新人のフォード、エストラーダも起用したが、基本的には「金で戦力を買った」打線だと言えよう。

こういう形で得点力が維持できるのなら、それはそれで結構な話ではある。


1985年福間納、全登板成績【やられたらやり返せ、リーグ優勝&日本一に貢献】

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