依然負け越してはいるが10勝上積みした。それなりの成果はあったといえよう。

2018年との比較

CWS-H


ホームラン数は横ばい。リーグでも底辺だが、今季はホセ・アブレイユがやや持ち直した。
これに新人のエロイ・ヒメネスが31本塁打で中軸を形成。

そしてティム・アンダーソンとヨアン・モンカダが上位打線を形成。打線の形が見えてきた。

捕手のジェームズ・マッキャンも攻守に進化が見えた。

もちろん、まだ上位球団と比較すれば見劣りするが、レギュラー陣も若く、期待が持てよう。

ヒメネスを除く外野陣が頼りないが、補強で厚みをつけることはできるだろうか?

1985年福間納、全登板成績【やられたらやり返せ、リーグ優勝&日本一に貢献】

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