どうだろうか?出世前ではない。

キャリアTATS

M-Moore


2007年の8巡目、全体245位、それほどのエリートではない。同期いの一番にデビッド・プライス。

しかしマイナーでずば抜けた奪三振能力を見せて評価がうなぎのぼり。

2012年にはメジャーリーグベースボール、ベースボールプロスぺクタスのプロスペクト順位1位、ベースボールアメリカで2位となる。

この年に本格メジャーデビュー、翌2013年には17勝を挙げるが、この年左ひじを故障。翌年トミー・ジョン手術を受ける。

残念ながら、以後は二線級の成績しか挙げていない。トミー・ジョン手術は完全復活できると言われるが、彼の場合どうだったのか。

奪三振率が急落し、与四球の多さだけが目立っている。一般的に左腕は投球の精度は右よりやや落ちるが、細かな野球をするNPBで通用するのか。

今年はほとんど投げていない。それが吉凶いずれになるのか。過去の人を復活させることはできるのか。


1985年福間納、全登板成績【やられたらやり返せ、リーグ優勝&日本一に貢献】

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