投手陣も誠に的確な補強だった。

2018年との比較

CLE-P


一線級の投手陣だが、問題がなかったわけではない。

クルーバーが5月1日に試合で右腕を骨折。しかしビーバーが15勝、クレベンジャーは昨年と同じ13勝。トレバー・バウアーはやや調子を落として、移籍した。新鋭のプレサックはまずまずの働き。そして後半にシベールと言う優秀な新鋭が現れた。

先発陣はやや衰えたが、セットアッパーが充実していた。
タイラー・クリッパード、ニット・ウィットグレンという移籍組がいい働き。

クローザーのハンドはそれほど優秀ではなかったが、補充がバランスよくできている。

来季はクルーバーなど何人かの投手は抜けていくが、補強が的確なのでレベルを維持するだろう。


1985年福間納、全登板成績【やられたらやり返せ、リーグ優勝&日本一に貢献】

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!