中地区はアメリカン・リーグでは弱くて、昨年2位のツインズも負け越していたが、今季は大躍進。

最も躍進したチームの一つだろう。

2018年との比較

MIN-H


昨年はジョー・マウアーがいたのだと思うと感慨深い。
今季はマウアー、ドージャ―、グロスマンが抜けてCJクロン、スクープ、クルーズが入る。

この3人ともによく働いた。

本塁打数は166本から307本に。フライボール革命の恩恵を受けた形。20発以上が8人、30発以上が5人という強力打線。

家内制手工業的な印象があるツインズがこういうタイプのチームになるとは意外だった。

これらの選手をどれだけつなぎとめることができるかは微妙だが、投手陣も優秀なので、しばらくは強豪の内だろう。


1985年福間納、全登板成績【やられたらやり返せ、リーグ優勝&日本一に貢献】

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