昨年より勝ち星が9増えて最下位から3位になった。ただ打線はあまり変わり映えしない。

2018年との比較

TEX-H


捕手はチリーノスからマシスに。どちらもベテラン。

ベルトレが引退してアズドルバルがやってきたが、パワーはダウンした。

ただ、20本以上打つ打者が昨年の2人から5人に増えたことで、特に後半はパワーアップした。

最近、打線が下降線のアンドルスとダニー・サンタナがよく走ったこともあり、盗塁数はリーグ1位になったが、打線のつながりは良いとは言えなかった。

ニック・ソラックという内外野が守れる若手が出てきたことは朗報。

秋信守は、すっかりベテランになったが、選球眼がいいのでOPSは.800を優に超えている。まだ錆び付いてはいない。しかしチームリーダーというキャラでもないので、このチームには顔がいないという印象だ。


1960年小野正一、全登板成績【リーグ優勝&最多勝、リリーフで21勝】

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