絶妙のフォローで先発投手陣が、うまく回転した。

2018年との比較

WAS-P


ロアーク、ゴンザレスとトウが立った印象がある先発投手が移籍、大エースシャーザーがローテーションに穴をあけた。

先発陣の危機のはずだが、ガラスのエース、ストラスバーグがようやく本領発揮、パトリック・コービン、アニバル・サンチェスと補強した先発投手もそこそこ働き、前年よりも良いローテーションを組むことができた。

救援陣はかなり見劣りがしたが、フラッグシップ・ディールでダニエル・ハドソンを獲得。これが当たって、終盤は救援陣もしっかりした。

難を言えば、生きのいい新人が出てきていないことだ。投手陣の平均年齢は30歳を超えている。

このあたりがピークという投手ばかりなのが、今年以降気がかりではある。


1960年小野正一、全登板成績【リーグ優勝&最多勝、リリーフで21勝】

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