傑出した投手陣ではない。ただこのチームらしい手堅さを感じる。

2018年との比較

ATL-P


先発は、アニバル・サンチェスが移籍し、マカ―シーがFAに。

そして昨年のFAの目玉で開幕後も去就が決まらなかったダラス・カイケルが6月に加入。しかし、8勝どまり。腰掛移籍に終わった。

昨年5月に出てきた21歳のマイク・ソロカが躍進。ジョー・テヘランは昨年並み。そして17勝を稼いだフリードがイニングイーター的な投球。

それほど強力ではないが、まずまずの先発陣。

救援陣は、前年ビスカイーノ、ミンターがになったクローザーを、ルーク・ジャクソンからマーク・メランソンが担う。
セットアッパー陣も優秀な投手はそれほどいなかったが、なかで新人のヤコブ・ウェブが好成績を上げた。

強力とは言えないが、戦える陣容だったといえよう。


1960年小野正一、全登板成績【リーグ優勝&最多勝、リリーフで21勝】

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