投票総数397でジーターは396票だった。入れなかった記者がいるわけだ。
投票結果

ジーターは1年目。満票ならずもエリートの殿堂入り。対照的にラリー・ウォーカーはエントリー最終年に滑り込んだ。
カートシリングはあと2年あるからぎりぎり間に合うか。血染めの靴下である。
焦点のボンズとクレメンスはWARではジーターの倍だが、あと2年でどこまで伸びるか。
薬物問題に対する世の中の評価が大きく変わらないと、厳しいのではないか。
他の候補は、トッド・ヘルトンに少し芽がありそうだが、他は厳しそうだ。
1年目ではボビー・アブレイユを除いて全員足切りされた。ショーン・フィギンスなんてなぜ候補になったのかと思うが。

ジーターが満票ではなかったことで、イチローの満票の可能性もなくなっただろうと思う。
1960年小野正一、全登板成績【リーグ優勝&最多勝、リリーフで21勝】
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コメント
コメント一覧
彼らの場合は時間との勝負でしょう。
そういう意味では、1年目で足切りになってしまいましたが、Konerko、Giambi、Soriano、Lee辺りについては、殿堂入りに値するかどうか、議論を継続したかったという思いもあります。
これはむしろBondsやClemence、Schillingら薬物疑惑勢の議論が終わってないから(上が抜けないから)かもしれません。もちろん薬物疑惑の議論を停滞させて良い訳ではありませんが、ある種煽りを食らっているともいえるのかな、と思います。
これはイチローも危ないかもしれませんね。