投票総数397でジーターは396票だった。入れなかった記者がいるわけだ。

投票結果

2020HOF


ジーターは1年目。満票ならずもエリートの殿堂入り。対照的にラリー・ウォーカーはエントリー最終年に滑り込んだ。

カートシリングはあと2年あるからぎりぎり間に合うか。血染めの靴下である。

焦点のボンズとクレメンスはWARではジーターの倍だが、あと2年でどこまで伸びるか。
薬物問題に対する世の中の評価が大きく変わらないと、厳しいのではないか。

他の候補は、トッド・ヘルトンに少し芽がありそうだが、他は厳しそうだ。

1年目ではボビー・アブレイユを除いて全員足切りされた。ショーン・フィギンスなんてなぜ候補になったのかと思うが。

figgins


ジーターが満票ではなかったことで、イチローの満票の可能性もなくなっただろうと思う。


1960年小野正一、全登板成績【リーグ優勝&最多勝、リリーフで21勝】

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