東出騒動によって注目度がぐっと下がったが、それでもやはり「続砲」はあった。

守屋の会見に対して文春は、夫人に再度取材している。こうなるのは、目に見えていたわけだ。

守屋の「暴力は妻のほうから振るった」
に対して夫人は
「以前の浮気を蒸し返したりグローブを傷つけたのは事実で反省」
としながらも
「暴力が主人からばかり」
で、暴力のはずみで床に頭を打ち付けて脳震盪の症状が出た夫人に守屋は
「そのまま死ね」と言った。
この続きを夫人は録音している。生々しいやり取りはこれが真実であることをうかがわせる。
さらにその後、守屋はLINEで謝罪しているのだ。

また守屋は夫人のクレジットカードによる浪費壁にも言及したが、夫人は生活費以外の支払いはしていないと話している。

このあたりの事実関係ははっきりさせることが可能だと思うが。

19c9f885178a48b17bbd710b4a70b7b2_m


阪神は「公的機関で事実内容を調査中の段階で、回答は控えさせていただきます」とのことだ。

選手個々の事案に、球団が首を突っ込むことがそもそもおかしいのだ。守屋はキャンプ地で再び会見を開くのか?球団はそれを認めるのか?

通常で言えば、白黒はっきりするまで守屋は謹慎すべきだと思うし、球団は守屋を「球団とは関係ないこと」と切り離すべきだっただろう。

阪神はこの後、何もなかったかのようにほっかむりをすると思うが、DVの疑いが晴れない守屋をキャンプに参加させるのは、公序良俗に反すると思う。


1960年小野正一、全登板成績【リーグ優勝&最多勝、リリーフで21勝】

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓

好評発売中!