なかなか夜は明けないのである。まだ「灰色の時代」は続く。
1966年は5位に甘んじた。
打線

スペンサーが中軸、二けた本塁打が4人いるが、まだまだ打線は貧弱だ。
しかし1963年に三協精機から入団した森本潔と、1965年ドラフト1位で法政大から入団した長池徳二の名前がある。


この2人がレギュラーになって、黄金時代がやってくるのだ。
もう一つ注目すべきは、山本公士。140打数だが盗塁王をとっている。当時の西本構想では、1番を個の山本に任せるつもりだった。福本豊と言う不世出のリードオフマンが阪急に入団するのは3年もあとだ。山本は阪神の捕手、山本哲也の弟でもあった。
投手陣

偉大な投手陣ではあるが変わり映えがしない。特に梶本は負けに負けている。4月に2勝してから15連敗。早い回に点を奪われて、弱体打線が追いつけず負けるというパターンが多かった。


この4人で57勝のうち54勝だが、マンネリの感がある。のちにノーヒットノーランを演じるPL学園出身の戸田などの顔も見える。
西本監督にとっては、偉大な4人の投手が重たくのしかかっていたのではないか。
1953年関根潤三、全登板成績【オールスターにファン投票1位で選出の年】
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投手陣

偉大な投手陣ではあるが変わり映えがしない。特に梶本は負けに負けている。4月に2勝してから15連敗。早い回に点を奪われて、弱体打線が追いつけず負けるというパターンが多かった。
この4人で57勝のうち54勝だが、マンネリの感がある。のちにノーヒットノーランを演じるPL学園出身の戸田などの顔も見える。
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