2021年02月09日 東洋経済オンラインで、山中正竹氏のインタビューを掲載しています 上 U12ライセンス制度を導入した経緯を聞いている。丁寧な話しぶり。山中先生が江本孟紀と法政大の同期とは信じられない。 カテゴリなしの他の記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 geta3 2021年02月09日 13:31 拝見。 「野球界はサッカー界が経験した地獄のような低迷期を経ずにここまで来たことによる弊害」という指摘は本当にズシリと重く突き刺さりました。 「プレイヤーファースト」にかわる「プレイヤーセンタード」の理念の提唱は、その言葉通りもはや指導者すらプレイヤーの下に位置するという点を明確に表してくれている素晴らしい言葉だと感じます。 「じゃあ、選手任せで何をやらせたっていいというのか?」という話に必ずなると思いますが、私はそれでもいいと思っています。野球というスポーツの楽しさを伝え(教え、ではなく)、怪我無く安全な活動に絶えず目を配り、選手個々に自主的な考えを植え付けさせていくことこそ真の教育であり、真の指導者であると考えます。 「そんな甘やかしたら、名選手や常勝軍団なんてできっこない!」とこれまた反発があると予想されますが、それがすなわち「プレイヤーセンタード」の意識を著しく欠いたものだと思います。その”名選手”や”常勝軍団”の肩書は、本当に彼らのためのものでしょうか。特に少年・青年野球はそれでいいのではないでしょうか。「俺の言うことを聞かないから勝てないんだ」ではなく、子供たち自身が自分たちの考えでもって結果として勝敗を受け入れる。それで十分と思います。 大変意義深い気づきを与えてくださった記事でした。次項も期待しています。 パンチョ伊東 2021年02月09日 20:13 野球界の人はサッカーの組織についてかなり勘違いしてますね 基本的にサッカーの組織はピラミッドなのが当り前で世界中どこでもそうです 広尾 晃 2021年02月09日 20:39 パンチョ伊東さん よくわかりません。日本サッカーは、団体が乱立していたのが、Jリーグ設立時にピラミッド型に再編成されたと認識しています。それまでは各団体の調整が大変で、特にプロ化のために多く団体の幹部の首を切ったと川渕さんから直接聞いたことがあります。 世界中どこでもピラミッドだから、日本もそうなったという話ではないと思いますが。 ぐんまもん 2021年02月10日 12:15 サッカー界はFIFAの元に全世界ピラミッド型組織で、日本で言えば日本サッカー協会(JFA)に加盟しないサッカー組織は今も昔も存在しえなかったと思いますが。プロ化以前から。 (一応)日本のNFであるBFJですが、そこに加盟してないNPBが存在してることが野球界とサッカー界との大きな違いかと。 広尾 晃 2021年02月10日 15:40 ぐんまもんさん 組織の形態の話をしているわけではない。日本サッカーは統括団体があっても、各団体は言うことを聞かずバラバラだった。日本サッカー協会のもとに1993年、Jリーグが設立されたことで、上意下達の組織構造ができた。 パンチョ伊東 2021年02月10日 18:38 サッカーだけじゃなくほとんどの競技団体はピラミッド構造で1国1協会主義じゃないですかね そうじゃないのはアメスポやボクシングくらいでは? 広尾 晃 2021年02月10日 20:10 パンチョ伊東さん 理解できないようだから、これ以上言わないけど、組織の形態の話ではなく、ガバナンスの話をしているんだからね。 パンチョ伊東 2021年02月10日 22:20 統治と組織は違う話だと思いますが JFAが関与しないサッカーの団体は無かったはずです 広尾さんは代表チームというものも理解してないのでは? 広尾 晃 2021年02月10日 22:29 パンチョ伊東さん 関係ないでしょう。川淵さんはJリーグ創設前は、サッカー界全体としてのガバナンスがなかった、それを長沼健さんに何とかしろと言われて力技でまとめた、と言っています。私は2016年にご本人から直接聞きました。Jリーグが創設されてから、サッカー界は一枚岩になったわけです。山中正竹さんは川淵さんに「俺と同じことをしろ」と言われて「無理ですよ」と言ったわけです。 野球界もずっと前から日本代表チームを出していますが、それが野球界全体としての統一を意味しているわけではない。 知っていることを何でも言えばいいというものではない。 パンチョ伊東 2021年02月10日 23:10 論点ずらしは止めてください 見損ないました 広尾 晃 2021年02月10日 23:38 パンチョ伊東さん 勝手に論点ずらして、そっちへ話を引きずろうとして失敗しただけでしょ? あなたのお話のお相手をする筋合いはない。見損なったのなら、もう来ないですよね? ぐんまもん 2021年02月11日 00:53 川淵氏がどう言ったかはともかく、1990年頃のサッカー組織のガバナンスそんなに酷かったですかね?人気のあるないはともかく。 少なくとも野球のようにプロがアマチュア指導したら問題になる、なんてことはなかったし。野球のように高野連ならぬ高サ連、なんて組織も無いからガバナンス的に問題ありましたかね? バスケットな2014年頃は酷かったけど。 広尾 晃 2021年02月11日 05:38 ぐんまもんさん 興味があるのなら、そのあたりちゃんと本を読むべきでしょう。 長沼健さんらが、このままでは日本サッカーはつぶれてしまう。プロ化を、と思ったのは」1980年代後半、そこで古川電工子会社で腐っていた川淵さんに蛮勇をふるうことを期待してJSL総務主事に抜擢したわけです。 そこからプロ化に反対する勢力を一掃して1993年のJリーグ設立にこぎつけたわけです。 それくらい知っててコメントしているのかと思ったからがっかり。 ぐんまもん 2021年02月11日 12:32 古河電工かと。あとプロリーグ創設のリーダーシップをとったのは木之本興三氏ですね。木之本氏ら若手が持ってきたプロリーグ案を当初反対したのが川淵三郎氏。御輿に載せられプロリーグ推進に回った川淵氏に反対したのが長沼氏らだったかと。 とは言えプロリーグ推進反対の意見の相違はあったでしょうが、サッカー界内部で1990年頃ガバナンスに問題が起きてたとは初耳です。当時サッカー界には野球で言う学生野球協会やJABAやNPBのような強力な組織などなく、対立など起きようがなかったような。 川淵氏によるガバナンス強化は会長就任後の2002年以降の地方協会の法人化推進だったのでは? 14日はオリジナル10発表からちょうど30年になりますね。 ぐんまもん 2021年02月11日 12:58 森氏の後任に川淵氏が浮上とか。 広尾 晃 2021年02月11日 17:20 ぐんまもんさん プロ化の機運をつくったのは木之本興三さんでしょうが、川淵さんの剛腕がなければJリーグ創設はなかったと思いますが。1988年ころのサッカー界は、変革を求めない古い指導者や幹部が乱立していたのを、川淵さんが掃除していった。 そういう前提があるから、川淵さんは山中正竹さんに“お前の時代に野球界をサッカーみたいな形にしろよ”と言い、山中さんは「そこからの立て直しに、若かった川淵さんが起用されて、一から組織を再構築したわけです」と言ったと記憶し、それを東洋経済オンラインに書いたのですが、全部嘘っぱちでしょうか? 野球界の混乱とは質が違うにせよ、リーダーシップもガバナンスもなかったサッカー界をまとめ上げたのは川淵さんだという認識を持っていますが。 ただし、もうこれ以上議論する気はないですが。返事は別にいりません。 コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する
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「野球界はサッカー界が経験した地獄のような低迷期を経ずにここまで来たことによる弊害」という指摘は本当にズシリと重く突き刺さりました。
「プレイヤーファースト」にかわる「プレイヤーセンタード」の理念の提唱は、その言葉通りもはや指導者すらプレイヤーの下に位置するという点を明確に表してくれている素晴らしい言葉だと感じます。
「じゃあ、選手任せで何をやらせたっていいというのか?」という話に必ずなると思いますが、私はそれでもいいと思っています。野球というスポーツの楽しさを伝え(教え、ではなく)、怪我無く安全な活動に絶えず目を配り、選手個々に自主的な考えを植え付けさせていくことこそ真の教育であり、真の指導者であると考えます。
「そんな甘やかしたら、名選手や常勝軍団なんてできっこない!」とこれまた反発があると予想されますが、それがすなわち「プレイヤーセンタード」の意識を著しく欠いたものだと思います。その”名選手”や”常勝軍団”の肩書は、本当に彼らのためのものでしょうか。特に少年・青年野球はそれでいいのではないでしょうか。「俺の言うことを聞かないから勝てないんだ」ではなく、子供たち自身が自分たちの考えでもって結果として勝敗を受け入れる。それで十分と思います。
大変意義深い気づきを与えてくださった記事でした。次項も期待しています。
基本的にサッカーの組織はピラミッドなのが当り前で世界中どこでもそうです
よくわかりません。日本サッカーは、団体が乱立していたのが、Jリーグ設立時にピラミッド型に再編成されたと認識しています。それまでは各団体の調整が大変で、特にプロ化のために多く団体の幹部の首を切ったと川渕さんから直接聞いたことがあります。
世界中どこでもピラミッドだから、日本もそうなったという話ではないと思いますが。
(一応)日本のNFであるBFJですが、そこに加盟してないNPBが存在してることが野球界とサッカー界との大きな違いかと。
組織の形態の話をしているわけではない。日本サッカーは統括団体があっても、各団体は言うことを聞かずバラバラだった。日本サッカー協会のもとに1993年、Jリーグが設立されたことで、上意下達の組織構造ができた。
そうじゃないのはアメスポやボクシングくらいでは?
理解できないようだから、これ以上言わないけど、組織の形態の話ではなく、ガバナンスの話をしているんだからね。
JFAが関与しないサッカーの団体は無かったはずです
広尾さんは代表チームというものも理解してないのでは?
関係ないでしょう。川淵さんはJリーグ創設前は、サッカー界全体としてのガバナンスがなかった、それを長沼健さんに何とかしろと言われて力技でまとめた、と言っています。私は2016年にご本人から直接聞きました。Jリーグが創設されてから、サッカー界は一枚岩になったわけです。山中正竹さんは川淵さんに「俺と同じことをしろ」と言われて「無理ですよ」と言ったわけです。
野球界もずっと前から日本代表チームを出していますが、それが野球界全体としての統一を意味しているわけではない。
知っていることを何でも言えばいいというものではない。
見損ないました
勝手に論点ずらして、そっちへ話を引きずろうとして失敗しただけでしょ?
あなたのお話のお相手をする筋合いはない。見損なったのなら、もう来ないですよね?
少なくとも野球のようにプロがアマチュア指導したら問題になる、なんてことはなかったし。野球のように高野連ならぬ高サ連、なんて組織も無いからガバナンス的に問題ありましたかね?
バスケットな2014年頃は酷かったけど。
興味があるのなら、そのあたりちゃんと本を読むべきでしょう。
長沼健さんらが、このままでは日本サッカーはつぶれてしまう。プロ化を、と思ったのは」1980年代後半、そこで古川電工子会社で腐っていた川淵さんに蛮勇をふるうことを期待してJSL総務主事に抜擢したわけです。
そこからプロ化に反対する勢力を一掃して1993年のJリーグ設立にこぎつけたわけです。
それくらい知っててコメントしているのかと思ったからがっかり。
とは言えプロリーグ推進反対の意見の相違はあったでしょうが、サッカー界内部で1990年頃ガバナンスに問題が起きてたとは初耳です。当時サッカー界には野球で言う学生野球協会やJABAやNPBのような強力な組織などなく、対立など起きようがなかったような。
川淵氏によるガバナンス強化は会長就任後の2002年以降の地方協会の法人化推進だったのでは?
14日はオリジナル10発表からちょうど30年になりますね。
プロ化の機運をつくったのは木之本興三さんでしょうが、川淵さんの剛腕がなければJリーグ創設はなかったと思いますが。1988年ころのサッカー界は、変革を求めない古い指導者や幹部が乱立していたのを、川淵さんが掃除していった。
そういう前提があるから、川淵さんは山中正竹さんに“お前の時代に野球界をサッカーみたいな形にしろよ”と言い、山中さんは「そこからの立て直しに、若かった川淵さんが起用されて、一から組織を再構築したわけです」と言ったと記憶し、それを東洋経済オンラインに書いたのですが、全部嘘っぱちでしょうか?
野球界の混乱とは質が違うにせよ、リーダーシップもガバナンスもなかったサッカー界をまとめ上げたのは川淵さんだという認識を持っていますが。
ただし、もうこれ以上議論する気はないですが。返事は別にいりません。