このところ一軍半クラスのトレードが相次いでいる。これはいいことではあろう。

2月27日には日ハム横尾俊建と楽天池田隆英のトレードが発表された。

横尾は日大三、慶應大学から2015年ドラフト6位で日ハムに。

1軍2軍のキャリアSTATS

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小柄だがずんぐりした体格。中村剛也のような大物打ちになる可能性を感じた。1年目ファームで15本塁打を打って大いに期待されたが、しりすぼみ。清宮とともにパッとしない若手という感じではあった。
フルスイングを見ていると打ちそうな感じがしたのだが。

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池田隆英は昨年は一度戦力外となり、育成契約になっている。

1軍2軍のキャリアSTATS

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創価高、創価大から2016年ドラフト2位で楽天に。腕っぷしが太いごつい体格。重たい速球とスライダーを投げる本格派ではあるが、制球が甘く、ピシッとしまった部分が見られなかった。
先発ではなく救援で起用されることが多いが、制球力が改善されれば、一軍で活躍できる投手だ楼。

2018年の池田

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日本ハムはエース級だった有原がMLBに移籍して手薄になった投手陣を補強するという意味があろう。

楽天は内野はしっかりしているが、代打での起用、さらには外野での起用もあるのではないか。

このクラスのトレードはもっとどんどんやってほしい。


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