昨年後半に、コロナ禍での観戦スタイルは何度も経験しているので、昨日のオープン戦の観戦も戸惑いはなかった。
地下駐車場で検温をしてゲートに入る。京セラドーム大阪は当日券も販売していた。あまり入っていないのだ。
オープン戦開幕日の入りはこんな状況。公式入場者は3495人だった。

オリックスの先発は田嶋、ロッテは中村稔。


田嶋はゆったり落ち着いたマウンドさばき、コントロールも良く出来上がっていたが、中村は制球が不安定で、2回につかまった。
吉田正尚のスイングを改めてじっくり見た。ぎりぎりまで引き付けてパカーンと振る。スイングが速くてぶれていない。この日は2番を打っていたが、この打順も面白いと思った。

オリックスはモヤ、アダム・ジョーンズが先発出場。モヤのスイングが鋭い。今年は期待できるのではないか。

ロッテはレアード、マーティンが来ていない。この日は20歳の山口航輝が4番。スイングは速く二塁打を2本打った。また藤原恭大は1番で6回に二塁打。精悍な表情だ。ボールの見逃し方も余裕があった。

それに引き換え、安田尚は、消極的な打撃が目立った。若手が台頭しているから、追い抜かれかねない。

オリックス、ロッテとも二番手以降でいろんな投手を試したが、オリの二番手以降はピリッとしなかった。荒西は制球が悪すぎた。

ロッテでは7番手に出た佐々木千隼が、小気味よい投球。ロッテの佐々木と言えば、朗希という時代。「なんだ朗希じゃないんだ」という声も上がったが、そろそろ出てこないと。

シーズンが始まった。スタジアムにめいっぱいお客が押し寄せるのはいったいいつになるのか、と思うが、今季もいろんな野球を見つめていきたい。
2020年S.パットン、全登板成績
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ロッテはレアード、マーティンが来ていない。この日は20歳の山口航輝が4番。スイングは速く二塁打を2本打った。また藤原恭大は1番で6回に二塁打。精悍な表情だ。ボールの見逃し方も余裕があった。

それに引き換え、安田尚は、消極的な打撃が目立った。若手が台頭しているから、追い抜かれかねない。

オリックス、ロッテとも二番手以降でいろんな投手を試したが、オリの二番手以降はピリッとしなかった。荒西は制球が悪すぎた。

ロッテでは7番手に出た佐々木千隼が、小気味よい投球。ロッテの佐々木と言えば、朗希という時代。「なんだ朗希じゃないんだ」という声も上がったが、そろそろ出てこないと。

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ペイペイドームの来場者数は 3,895人、
緊急事態宣言下で 上限 5,000人だったところ、宣言解除で 10,000人まで引き上げられましたが
平日の午後4時プレイボールということもあり、来場者は増えませんでしたね。
今年のオープン戦は、応援団による応援は自粛することとなりましたが
ホークスの攻撃中には選手のヒッティングマーチがドーム内に流されていました。
盛り上げようという演出なのでしょうが、オープン戦では要らない、
少なくとも オープン戦序盤は静かに観させてもらえないかと思われました。
ビジターの中日の攻撃中は、そうした効果音などがなかったおかげで
ベンチからの声が非常によく聞こえました。
序盤で 0-12 と大量リードされてしまいましたが、
そんな状況でも、試合の終盤まで とてもよく声が出ていた、
オープン戦だからこそ、そういうのをもっと感じたいと思いました。