ここ10年のソフトバンクの単年ベストナイン。最強軍団と言われるチームのベストナインだ。

野手はポジションごとのRC1位、投手は最多勝、最多セーブ、最多ホールド

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捕手は甲斐拓也が出るまで、なかなか固定できなかった。甲斐はだんだん打撃でも勝負強いところを見せるようになっている。

一塁は内川聖一。中村晃もいいところまでいったが、内川はソフトバンクでは手堅い活躍。なお2015年までは外野手。左翼でもベストナイン。

二塁は本多雄一。典型的なつなぐ打者だったが、足でも活躍した。

三塁は松田宣浩。入団時から見ているが、こんな名選手になるとは思わなかった。あと272本で2000本安打。

遊撃は川﨑宗則。イチローの後を追いかけていかなければ、2000本安打に到達した可能性が高い。

中堅は柳田悠岐。右左の打席の違いはあるが、1980年代の広島、山本浩二に近い実績をあげつつある。この年トリプルスリーでMVP。

右翼は198安打した年の長谷川勇也。このまま安打製造機として数字をたたき出すかと思ったが、以後若手の台頭によって脇役となった。

DHはデスパイネやウィリー・モーペーニャもいたがオリックスから来た李大浩。勝負強かった。

先発はホールトンが19勝を挙げているが、和田、攝津が17勝で最多勝。和田はMVPにもなっている。

サファテは47セーブのNPB記録。彼もMVP、一時引退宣言をしたがまだ名簿には載っている。

セットアッパーは五十嵐亮太が44ホールド、岩嵜翔が40ホールド。

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2018~20年山﨑福也、全登板成績

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