巨人のライバルは広島ではないかという下馬評がある。私は懐疑的ではある。

広島打撃陣の2020年と2021年の比較 2021年の数字は昨年実績を143試合に換算している。

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リーグ最強打者の一人、鈴木誠也の前後を打つ打者として西川龍馬への期待が高まっている。
さらに堂林が復活。堂林にとって今年は勝負の年ではあろう。

この戦列に大盛穂が加わる可能性はあるだろう。そうなれば、魅力的な打線にはなる。

クロンは私が見た時は、あまり打てそうにない感じがしたが、オープン戦では10打数2安打ながら2本ともホームラン。6番あたりにおいて面白い存在になるかもしれない。

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鈴木誠也は2023年に海外FAを行使するといわれている。それまでに結果を出しておく必要がある。若手が伸びてきている今年あたりに結果を出したいところだろう。

田中広輔、菊池涼介のコンビは、30歳を超えてそろそろピークを過ぎつつある。確かにこのタイミングくらいで覇権を取り戻したいというのはわかるが、私はそんなに簡単ではないような気がする。


2018~20年山﨑福也、全登板成績

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