最近になって有力な私学が続々と台頭し、実績を挙げつつある。
春夏勝利数順

kenbetsu gunma


桐生は県立。1927年夏の甲子園に初出場。以来、県下一の強豪校として鳴らた。1936年と1955年にはそれぞれ春の甲子園で決勝まで進出している。しかし1978年を最後に甲子園とは縁がなくなっている。
喧嘩屈指のエリート校だが、野球人としては皆川定之、毒島章一などを輩出している。

対照的に私学の桐生第一は1991年初出場。一場靖弘、正田樹などが出た。

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はっきりしたスタイルの野球で人気があるのが健大高崎だ。少し前は「機動破壊」、最近は「打撃破壊」。2011年夏が初出場だが、甲子園では最低でも1勝は挙げている。今は全国的な強豪の一つだろう。一昨年のぐんまベースボールフェスタで青柳博文監督と話をしたが「球数制限」「投手の酷使」にも理解があった。群馬、慶友整形外科病院の古島弘三先生の影響もあるだろうが、ユニークな学校だ。
今年の選抜のレギュラーの内、吉里竜門は大野倫さんの教え子で、沖縄から野球留学しているとのこと。ちょっと驚いた。

前橋育成も2011年春が初出場。2013年夏に現西武の高橋光成を擁していきなり優勝している。

東農大二高は、それほど甲子園出場は多くないが、周東佑京の母校だ。

こうしてみると結構個性的な学校が多いことがわかる。

2018~20年山﨑福也、全登板成績

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