イグレシアス、ヌネェス、アルベルトとチームの柱だった選手を放出、今季はレッドソックスが盛り返すから、最下位に戻る可能性は高い。

2020年と2021年の比較、2021年は162試合に換算している。 

BAL-H


打撃はリーグ中位だったものがレギュラークラスをここまで出してしまったことで、一気にへこんでしまった。

トレイ・マンシーニは昨年大腸がんで全休。完全復活しているようなので、30本程度は期待できそうだ。

ヨルマー・サンチェスは打撃はあまり期待できないが、ユーティリティ的な使い方もできる。フレディ・ギャルベスは、打者としては荒っぽいが、守備は俊敏。

アンソニー・サンタンダーは2019年に20本塁打でブレークしたが、2021年はさらに長打がアップすることも考えられる。

内野のリオ・ルイーズ、ユーティリティのバライカと長打力のある選手はいるが、今一つ信頼感に欠ける。

そこそこパワーのある選手はいるが、いまどきのMLBでは平均的。むしろ打線のつながりがなさそうなのが問題だろう。


2018~20年山﨑福也、全登板成績

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