打線はまだしも、投手陣は目も当てられない。
昨年からリーグ下位ではあったが、そこからさらに戦力が抜けた。

2020年と2021年の比較、2021年は162試合に換算している。 

BAL-P


リーグ下位の先発陣からコッブ、ウォジェハウスキー、ミローンが抜けた。しかし手当は全くせず。

2021年の陣容はオリオールズの公式サイトのDepth Chartをもとにしている。

先発一番手がミーンズなのはよいとして、2番手に懐かしやフェリックス・ヘルナンデスの名前が。
これは2019年3月
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マイナー契約だが、ローテ2番手になっている。昨年はコロナ禍でプレーを断念していたが、完全に過去の人だ。そこまで投手がいないかという感じだ。

ルブラン、クレマーと続くローテは期待が持てない。エイキンが出てくるのではないか。

救援陣は抜群の成績を残したタナ―・スコットが中心になりそうだ。これにアームストロング、テートと顔ぶれは揃っているが、先発陣がこれだけボロボロではお話にならないだろう。


2018~20年山﨑福也、全登板成績

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