財政難であり、何とか戦力を維持しているレベル。

2020年と2021年の比較、2021年は162試合に換算している。

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昨年フル出場した一塁のカルロス・サンタナとチームリーダーだったフランシスコ・リンドーアを放出。守備の要でもあったドーアの放出は痛い。

遊撃手にはリンドーアとのトレードでメッツからアメド・ロサリオ。打者としてはかなり荒っぽいが守備は堅実だ。

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左翼には同地区のツインズからエディ・ロサリオ。ツインズをノンテンダーになっての移籍だが、勝負強い打撃は健在だ。絶対的な中心打者のホセ・ラミレスと組んだ中軸は強力ではある。

ただそれ以外の選手では、ホワイトソックス、ツインズには見劣りする。

一塁には2019年に15試合だけプレーしたボビー・ブラッドリーを起用する。ファームでは長距離打者として知られたが、MLBではどうか。

中距離打者のシーザー・ヘルナンデス、身体能力の高いフランミル・ラミレスは計算できるが、他の選手は使ってみないとわからないという状況だ。


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