サイヤング賞投手が一人そびえ立っている感がある。
2020年と2021年の比較、2021年は162試合に換算している。

CLE-P


カラスコ、クレベンジャーと先発投手が抜けた。歴史的な投球だった昨年のシェーン・ビーバー。162試合に換算すれば22勝3敗という成績になる。
今季も絶対的なエースだ。
これに、昨年は新型コロナの規律違反で話題になったプリサック、被安打が激増して防御率が低下したがローテを維持したシーバリまでは何とか計算できる。
しかしそれ以降は実績のない選手ばかり。トリスタン・マッケンジーは昨年デビューして好投を見せたが、まだ未知数。チームは救援のアレンを先発に回すようだ。

救援陣はクローザーのブラッド・ハンドが移籍、チームとしては奪三振率が高いカリンチャックをクローザーに起用する予定。
左のシチュエーショナルのベテラン、オリバー・ぺレスなどもいるが、セットアッパーはまだ陣容が見通せない状況だ。

ワイルドカードにかかるかどうか。


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