どん底が続いた最近のロイヤルズだが、昨年不振だったが、これから回復しそうな選手を集め、しっかりした補強をした。
2020年と2021年の比較、2021年は162試合に換算している。

Kc-H


多くの野手を放出。
昨年よく働いたマイケル・フランコはオリオールズ、外野のゴードン、スターリングも放出。

かわってインディアンスからカルロス・サンタナが移籍。打率は低かったが出塁率が高く、貢献度の高い打者。

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一塁のドージャーは三塁にコンバート。この選手は新型コロナに感染して成績が下落したが、盛り返す可能性は高いだろう。

レッドソックスの若きスター、ベニンテンディも移籍。昨年はどん底だったが、今季は間違いなく浮上するだろう。

さらに身体能力の高いマイケル・テイラーも入団。

2019年の本塁打王、ソレーアも昨年は三振が急増して不振。この選手も復活する可能性が高いだろう。

数字だけ見れば大したことがない選手ばかりだが、伸び代の大きい選手をそろえているのがポイントだ。


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