投手陣も先発、救援で小ぶりながら補強を行い、やや戦力は増強された。

2020年と2021年の比較、2021年は162試合に換算している。

Kc-P


投手もベテランを中心にたくさん放出。

先発ではベテランのマイク・マイナーが4年ぶりに復帰。昨年は2チームでともに防御率5点台だったが、4点フラットくらいの数字は可能だろう。

エースは安定感のあるブラッド・ケラー、不振のダフィはあまり期待できないが、若手のブレイディ・シンガー、マイナー、と並ぶローテーションはまずまずのレベルか。

救援陣はウェイド・デービスがこれも5年ぶりの復帰。しかし昨年は絶不調でロッキーズを解雇されている。デービスの復帰よりも、同い年、ベテランのグレッグ・ホランドが中心か。

剛速球のストーモント、ジェシー・ハーンも計算できそうだ。

これらの投手を寄せ集めれば、中位の戦力はあるのではないか。


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