不良資産化になりつつあるミゲル・カブレラの負担もあって、補強はなかなか難しいがそんな中で若手を抜擢している。
カブレラは2014年に10年2.92億ドルの超大型契約を結んだ。彼の存在が重くのしかかるので大きな補強はできない。

2020年と2021年の比較、2021年は162試合に換算している。

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オースティン・ロマインはカブスに。他にも多くの選手を放出。今年から広島のクロンの兄貴のCJクロンも含まれている。

新たなチームリーダー候補としてロビー・グロスマンを獲得。長打力を発揮するようになった。

捕手にはグレイナーを抜擢。守備には定評があるが打つ方はさっぱり。ラモスは反対に捕手としての評価はそれほど高くない。

ハロルド・カストロは昨年故障して試合出場は少なかったが、シュアな打撃は健在。

ウィリー・カストロは打率.349で注目される。今季がレギュラー定着の正念場。

ミゲル・カブレラは長打こそあるが、めっきりパフォーマンスが衰えているが、契約はオプションを抜きにしても2023年まである。


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