若手先発に飛躍が期待できる。さらに球団は救援投手のテコ入れを図った。
2020年と2021年の比較、2021年は162試合に換算している。

MIA-P


大量の投手をリストラしている。

先発陣は、全員20台。アルカンタラ、ロペス、サンチェス、ヘルナンデスは全員ERA3点台。ここからの飛躍が期待できる。
プロスペクトのシクスト・サンチェスは昨年後半にデビュー、今季が本格デビューとなるが、大エースに成長するのではないかと言われている。
アルカンタラもコロナ感染で離脱したが、今季は数字は伸びるだろう。

救援陣は大半を入れ替えた。クローザーはキンズラーからアンソニー・バスに変更。スタミナ十分で、安定感がある。
セットアッパーはこれもコロナに感染したイミ・ガルシアが抜群。リチャード・ブライアーに、新加入のフローロ、カーティスと頭数もそろっている。

若手先発次第ではあるが、投手陣はリーグ屈指といえよう。



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