調子が悪い時の大谷は空振りが増え、早打ちになる傾向にある。
しかし今の打者大谷は投球がよく見えている。
登板翌日から2試合の打者大谷翔平

4月5日のアストロズ戦、登板翌日だからさすがに休ませるかと思ったらマツドン監督は8回にカート・スズキの代打で大谷を送った。
アストロズの投手はサイドスローのベテラン右腕、ジョー・スミス。初球のスライダーをファウルしたが、2球目のスライダーが右太ももにあたる。大谷はスミスをにらみつけるが一塁へ。
このあと大谷は本塁を踏んでいる。
休みなしの4月6日のアストロズ戦。大投手ザック・グレインキとの対戦。球速は90マイル(145㎞/h)に達しないが、カーブとチェンジアップが効果的な技巧派だ。
1打席目は2-2から一塁線に転がった打球が投手への内野安打になる。すかさず二盗、3番トラウトのホームランで本塁を踏む。
2打席目は2球目のカーブをうまくとらえるが右翼カイル・タッカーに捕球される。
3打席目は投手グレインキへのゴロ。
4打席目は2死から救援投手プレスリーの初球カーブを左前に運ぶ。
ボールがよく見えている。そして無駄な空振りが少ない。本当に調子が良いのだろう。
マツドン監督はローテーションに手を入れるようなので次回登板は見えていないが、とにかく怪我をしないこと、それに尽きるだろう。盗塁が大好きな大谷はリスクが大きいのだが。
年度別チーム第1号本塁打は俺だ! まとめリンク
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1打席目は2-2から一塁線に転がった打球が投手への内野安打になる。すかさず二盗、3番トラウトのホームランで本塁を踏む。
2打席目は2球目のカーブをうまくとらえるが右翼カイル・タッカーに捕球される。
3打席目は投手グレインキへのゴロ。
4打席目は2死から救援投手プレスリーの初球カーブを左前に運ぶ。
ボールがよく見えている。そして無駄な空振りが少ない。本当に調子が良いのだろう。
マツドン監督はローテーションに手を入れるようなので次回登板は見えていないが、とにかく怪我をしないこと、それに尽きるだろう。盗塁が大好きな大谷はリスクが大きいのだが。
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コメント
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彼の野球選手としての大きな魅力の一つとして、ランナーとしての類まれなセンスというのが確実にありますから。肘に負担がかかるから163km/hのストレートを投げるのをやめろという訳にはいかないでしょうし。
ヘッドスライディングやダイビングキャッチを連発するような真似はNGでしょうが、次の塁を最大限の努力で目指すこと自体は、今後も大いにありでしょう
マドン監督は、如何にもこういったユニークな選手は好きそうだなと思っていましたが、いざ活躍し出すとまさにベタボレといった様相なので、シーズン通じて上手いこと使っていって欲しいと思います。今シーズン中には、重要な場面でワンポイントとしての起用もどこかであるかも。