何の気なくやってみたのだが、背番号ごとの安打記録、数字が大きくなるとなかなか面白いデータが見えてくる。
背番号「3」のシーズン安打数

去年の3月に新宿末広亭裏の「楽屋」という喫茶店で、昔昔亭桃太郎という師匠に「背番号3」という石原裕次郎の歌を歌ってもらった。「背番号3 言わずと知れた 男長嶋イカすじゃないか」という、今から思うと気恥ずかしいほどドストレートの歌詞だったが、桃太郎師は「どうだ!」という表情だった。
ただ背番号「3」の最多安打は、アレックス・ラミレス。2007年は144試合に出て四球はわずか24、594打数もあって204安打。早打ちラミレスの面目躍如だった。ヤクルト時代の写真がない。これはDeNA時代。

続いて意外や、田中賢介。

リードオフマンタイプであり、選球眼は良かったが、打席がよく回る打者だった。
1950年代の小鶴誠、そして安打製造機、榎本喜八が続く。

藤井勇はプロ野球創設時からプレーしたレジェンドだ。
そして浅村、中島と西武の背番号「3」が。ともに今はチームを離れている。


2004年の松中信彦、1949年の千葉茂などが続いて、本命の長嶋茂雄は1963,66年の163安打で22位だった。四球が多い中軸打者だったので、安打数は伸びなかったのだ。
1971~73年梶本隆夫、全登板成績
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ただ背番号「3」の最多安打は、アレックス・ラミレス。2007年は144試合に出て四球はわずか24、594打数もあって204安打。早打ちラミレスの面目躍如だった。ヤクルト時代の写真がない。これはDeNA時代。

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1950年代の小鶴誠、そして安打製造機、榎本喜八が続く。
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そして浅村、中島と西武の背番号「3」が。ともに今はチームを離れている。


2004年の松中信彦、1949年の千葉茂などが続いて、本命の長嶋茂雄は1963,66年の163安打で22位だった。四球が多い中軸打者だったので、安打数は伸びなかったのだ。
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