「5」も野手には人気のある背番号だとは思う。

背番号「5」シーズン安打数50傑

No5


全く意外な選手がトップだった。2015年、ヤクルトがリーグ優勝した年に首位打者になった川端慎吾。最近は、ほとんど試合に出ていないが、屈指のアベレージヒッターだった。これは今年2月の二軍キャンプ。

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続いて大沢清。草創期の職業野球では川上哲治に次いで良く打った一塁手。大沢親分こと大沢啓二の長兄で、親分も頭が上がらなかった。のちに母校國學院大學の教授になる。

そしてまたラミレス。巨人時代は背番号5だった。

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さらに広島の中心打者だった栗原。怪我さえなければもっと安打を量産していただろう。

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レロン・リー、石井琢朗と続いて、阪神時代の平野恵一。彼は一時期非常によく打っていた。

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中日の主軸、和田一浩も「5」だった。

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そして当代随一の「5」と言えば、ソフトバンクの松田宣宏。そろそろ盛りを過ぎたが、人気は抜群だ。これはキャンプで猛ノックを受けているところ。

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続いて日本ハムの大田泰示だろう。程の良い中距離打者で、堅実だ。

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私が最初に覚えた「5」は、巨人の黒江透修だったが、この中には入ってこない。彼の最多安打は1969年の141安打だった。

1971~73年梶本隆夫、全登板成績

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