背番号「7」と言えば、私は巨人の柴田勲を思い出す。「12」から「7」に変更したというニュースを少年漫画かなんかで読んだ覚えもある。
しかし安打数50傑に柴田は入ってこない。背番号「7」柴田の最多安打は1977年の145本だ。

背番号「7」シーズン安打数50傑

No7


この番号は、上位打線を打つことが多かった打者が並んでいる。

1位は2010年の西岡。この年マートンがイチローの記録を抜く214本を打ったが、西岡もイチローにあと4本と迫る206本を打っている。MLBに行かずにNPBにいたら、どこまで安打数を伸ばしただろうか?

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そして松井稼頭央。彼もMLBに挑戦したが、その前の段階でイチローに肉薄できた唯一の選手だった。圧倒的な数字を残している。
帰ってからは楽天でプレーしたが、これは最終年、西武に戻ってからの姿。この年30試合しか出ていないから貴重だ。

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1999年の鈴木尚典、2004年の今岡誠、さらに2003年の井口とシュアな打者が続いて、巨人時代の長野久義。ずば抜けた打者とは言えないが、勝負を読む力があったと思う。

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豊田泰光も背番号「7」の名選手だった。



与那嶺要も忘れてはならない。日本野球に「スピード感」をもたらした名選手だ。



最近では西武時代は駿足のリードオフマンとして鳴らした片岡易之。西武では松井稼のあとの「7」だったが、巨人に行ってしぼんでしまった。

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1971~73年梶本隆夫、全登板成績

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