この番号は何といってもミスター赤ヘル、山本浩二だ。1970年代後半から、王貞治に代わってセの最強打者になった。
ただ安打数ランキングはこうなる。

1位は現役の大島洋平。この選手は四球が少なく安打数が多いイチロータイプのリードオフマン。30代半ばだが、まだ安打を量産しそうだ。

2位は巨人時代の仁志敏久。「二四が八」のごろ合わせで「8」をつけていた。シュアな二塁手だった。

3位にロッテ時代の今江。この選手はFAで楽天に行ったが、ロッテに残りたかったとも言われている。
チームリーダータイプの選手だった。

7位の原田徳光は、中日の守備がうまい名外野手。
さらに谷佳知、磯部浩一と続いていく。
今の選手では、巨人に移籍してからの丸佳浩が背番号「8」だ。選球眼も良く、貢献度が高い。

さらに現役最高のアベレージヒッターの近藤健介も「8」だ。選球眼はずば抜けている。

1971~73年梶本隆夫、全登板成績
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コメント
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昭和30年代最強の打者と思います。選球眼が良く長打力があり、打率も残しオールスター男とも言われました。
巨人の丸をスケールアップした選手でしたね。
今にして思えば、テレビ全盛期に巨人戦がテレビ中継されていたことで、プロ野球にとって1980年代が一番華やかな時代だったと言えます。
90年代もその流れが続いたと言えますが、ソースが少ない故に「憧れ」「飢え」という意味では80年代かと思います。
その80年代、落合や清原といったスターもいましたが、テレビ中継が巨人戦に偏っていたこともあり、最大のスターはレコード出したり、アイドル級の人気だった原辰徳であったと思う次第です。