「15」と「16」は球史に残る大打者が引っ張った背番号だと言える。

背番号「15」シーズン安打数50傑

No15


戦前は投手、戦後は打者として活躍した西沢道夫が「15」をつけていた。15歳で175㎝を超し、巨人力士出羽ヶ嶽文治郎になぞらえ「文ちゃん」と呼ばれた。
西沢の「15」は、投手としてつけられたものだが、打者になってからもこの背番号でプレーした。今年は生誕100周年だ。



リチャード・デービスは1984年から5年間近鉄でプレーした。タイトルはないが、1985年に大活躍した。

殿堂入りした大打者、小鶴誠は1953年、広島に移籍してから「15」をつけた。



2000年代の野手では日本ハムのDTクローマーくらいだ。彼は2シーズンプレーした。



私が良く覚えているのは山倉和博。ドラフト1位のエリート捕手で、江川卓と同年代。打撃もそこそこよかった。





1971~73年梶本隆夫、全登板成績

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