いまどきのNPBでは「17」をつける野手はほとんどいないが、過去にはいたのである。
背番号「17」シーズン安打数50傑

No17


1位は玉造陽二、西鉄で活躍した左打ちのシャープな外野手、3割は打っていないが規定打席に6回到達。「54」「22」から「17」になった。写真はないが、本人のサイン。



2位はホセ・フェルナンデス。1000本安打を記録した外国人選手で、ロッテ、西武、楽天、オリックスでプレー。楽天、オリックスには2回在籍したが、楽天の1回目のシーズンの2007,8年だけ「17」をつけた。実にややこしい。



カルロス・メイは、南海で1978~81年までプレー。本人もMLBで1127安打した強打者だったが、兄のリー・メイは2031安打した大打者。この選手がくるとき、かなり期待したのを覚えている。大阪ミナミの地下街「虹の街」を僚友のボビー・トーランと一緒に歩いていたのを見たことがある。

白坂長栄はタイガースの名内野手。吉田義男と最初に二遊間を組んだ二塁手だった。

門前真佐人は草創期から1957年までプレーした名捕手。金星時代に「16」を1シーズンだけつけたが、それ以外はずっと「17」だった。


1971~73年梶本隆夫、全登板成績

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