この背番号も野手では余りつけていないが、圧倒的な存在がいる。

背番号「20」シーズン安打数50傑

No20


屈指の外国人選手、タフィ・ローズの記録がずらっと並んでいる。近鉄身売り騒動のときには「近鉄グループは、パルケ・エスパーニャを売るかローズを出すか迷って、ローズを近鉄に出した」と言われたものだ。2001年には王貞治に並ぶ55本塁打。



ローズだらけの中に、1980年代のジム・トレーシー、さらにブコビッチと外国人選手がいる。ともに2年間の在籍だった。

仲根政裕は日大桜丘高時代、春の優勝投手。野村将希に似た男前で人気があったが、投手としては大成せず、野手に転向。引退後はBSでMLB解説をしていたが早世した。



辻恭彦は「ダンプ辻」と言われた阪神の捕手、1975年辻佳紀とのトレードで大洋に行った。

最近では2018年のウィリン・ロサリオくらいだ。来日時は非常に評価が高かったが、メンタルが弱かった印象だ。

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下の方には杉下茂、権藤博とエースナンバーが「20」の中日の投手がいる。


1971~73年梶本隆夫、全登板成績

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