横浜ベイスターズ、この5年間の投手陣の記録を見てみよう。野手同様に加入選手と移籍、退団選手にマーカーをしている。


2007年の4位は、この年加入の寺原隼人と工藤公康が、エース三浦の周りを固め、抑えにクルーンがいた結果だということがわかる。この年はまだまともだったのだ。
しかし2008、9年以降は、エース三浦だけがシーズン通して投げて、あとはぼろぼろである。野手同様、外国人が働いていないし、三浦以外誰も規定投球回数にも達していない。
そのうちに、三浦がくたびれてきて、エースと呼べる投手がいないままに今に至っている。
このチームは、三浦以外の先発投手で2年連続活躍した選手がいない。抑えには山口俊をはじめ、それなりの顔ぶれはいるのだが、肝心のスターターがいないのだ。出費を惜しむ横浜では年俸が高い先発投手は取れないから、無理からぬことである。
寺原、工藤のほか、清水直行や大家友和などもそうだが、投手でも「昔の名前」が好きだ。しかし彼らを十分に生かすこともできていない。
率直に言って、横浜の選手獲得は素人っぽい。これまでの実績と年俸を引き比べて、まるでAMAZONでお買い物をするように、選手を獲得している。さらにいえば、手薄なポジションに適材を埋めるのではなく、とりあえず打ちそうな素材、投げそうな素材を市場から見繕ってきている感がある。
こうして調べてみると、この長い低迷は、監督、現場よりもフロントの無能が原因ではないかという思いを強くする。親会社がDeNAにかわることで、経営陣の総入れ替えがあるとすれば、チームはこれ以上悪くはならないのではないかと思われる。
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2007年の4位は、この年加入の寺原隼人と工藤公康が、エース三浦の周りを固め、抑えにクルーンがいた結果だということがわかる。この年はまだまともだったのだ。
しかし2008、9年以降は、エース三浦だけがシーズン通して投げて、あとはぼろぼろである。野手同様、外国人が働いていないし、三浦以外誰も規定投球回数にも達していない。
そのうちに、三浦がくたびれてきて、エースと呼べる投手がいないままに今に至っている。
このチームは、三浦以外の先発投手で2年連続活躍した選手がいない。抑えには山口俊をはじめ、それなりの顔ぶれはいるのだが、肝心のスターターがいないのだ。出費を惜しむ横浜では年俸が高い先発投手は取れないから、無理からぬことである。
寺原、工藤のほか、清水直行や大家友和などもそうだが、投手でも「昔の名前」が好きだ。しかし彼らを十分に生かすこともできていない。
率直に言って、横浜の選手獲得は素人っぽい。これまでの実績と年俸を引き比べて、まるでAMAZONでお買い物をするように、選手を獲得している。さらにいえば、手薄なポジションに適材を埋めるのではなく、とりあえず打ちそうな素材、投げそうな素材を市場から見繕ってきている感がある。
こうして調べてみると、この長い低迷は、監督、現場よりもフロントの無能が原因ではないかという思いを強くする。親会社がDeNAにかわることで、経営陣の総入れ替えがあるとすれば、チームはこれ以上悪くはならないのではないかと思われる。
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コメント
コメント一覧
寺原投手^^;
移籍した先で活躍したんでした^^
まったくもったいない...