花形野手の背番号と言う印象だ。ただ残念なキャリアの選手も多い。


背番号「24」シーズン安打数50傑

No24


1位は198安打を打ったソフトバンクの長谷川勇也。今やすっかり代打の切り札になってしまったが、少し前までリーグ屈指の巧打者だった。他球団に行けばまだ活躍できるはずだが、ホークスに愛着を感じているようだ。

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2位は渡辺博之。大阪タイガースの中軸打者。1954年の打点王。引退後母校同志社大の監督、教授を務めた。体育の教官だったから中高年では教えを受けた人もいるだろう。1990年に夫人とともに自死したのはショックだった。

3位の高橋由伸は怪我さえなければ2000本は打ったはず。長谷川とともに「残念な左の強打者」と言う印象だ。

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平野謙は守備範囲の広い名外野手。リードオフマンとしても優秀だった。



陽岱鋼は2012年まで「24」。そののち「1」この選手も素晴らしい外野手だったが、今や出場機会さえない。お金はたくさんもらっただろうが、台湾の英雄はすっかり色あせた。CPBLで頑張るべきではないかと思う。

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遠井吾郎は阪神の中軸打者。足は遅く本塁打もそれほど多くなかったが、独特の雰囲気があった。酒豪で知られたが故人。

中畑清はにぎやかな話題を振りまいた人気選手。打者としても優秀だった。



内川聖一の「24」は、ソフトバンクに移籍した1年だけ。翌年から「1」になった。


1971~73年梶本隆夫、全登板成績

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