「32」の出世頭は間違いなく、現役のこの選手だ。



背番号「32」シーズン安打数50傑

No32


現在は楽天の不動の中軸打者になっている浅村は、大阪桐蔭高から2009年に西武に入団。2年目から一軍昇格したが2016年まで「32」をつけていた。

32


たまたまDeNA捕手の高城俊人も「32」である。

坪井智哉は新人の1998年にいきなり3割、このとき「32」をつけていた。2003年日ハムに移籍するまでこの背番号だった。



ロッテの名リードオフマン西村徳文も入団から5年間「32」をつけてその後「3」になったから浅村と同じパターン。



重松省三は大洋1年目は「65」、2年目から「32」になって1964年ベストナイン。5年目から「6」になったが64年がキャリアハイになった。



ロッテの根本俊一も入団から7年間「32」をつける。



松井稼頭央は西武入団時「32」だったが「7」に。MLBから楽天に復帰して1年だけ再び「32」。そのあとは枡田慎太郎が「32」。枡田も期待された打者だがレギュラー未満で終わった。

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「32」は他の背番号にステップアップすることが多い背番号だと言えよう。


1971~73年梶本隆夫、全登板成績

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