「33」も現役選手が代表的な存在になっている。

背番号「33」シーズン安打数50傑

No33


広島の菊池涼介は今年、ひょっとするとキャリアハイを記録するのではないか。現時点で首位打者。一時はMLB挑戦も考えたが、私は菊池はNPBにいてこそ光る選手だと思う。小技も巧みで守備の名手で、しかも打撃も勝負強い。

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ずっと「33」なのはこだわりがあるのか。他に継ぐべき番号がないのか。

李承燁は2006年だけ「33」をつけた。

毒島章一は三塁打のNPB記録を持っていた駿足の外野手。キャリアを通じてこの背番号。2000本まであと23本で引退した。



ケイシー・マギーは楽天優勝に貢献したのちにMLBに復帰し、4年後に巨人に復帰して「33」をつけそこそこ働いた。

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銀次はイチロータイプの早打ちの安打製造機。2012年に「67」から「33」になった。

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山川穂高も「33」をつけて活躍して出世した。これは2017年春、まだブレークする前に春季キャンプで早出ノックを受ける山川の後ろ姿。2年連続本塁打王になり2020年に「3」になったが、昨年は不振。

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阪神の糸原も入団以来「33」をつけている。内野守備の要の一人だが、そろそろ出世して背番号を変えるか?

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1971~73年梶本隆夫、全登板成績

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