オールドファンは圧倒的に「金田正一の背番号」だと思うが、最近、新星が現れた。
背番号「34」シーズン安打数50傑

No34


オリックスの若き中軸打者、吉田正尚だ。私はこの選手が出世するのをずっと見てきた。
これは2017年、台湾のアジアウィンターリーグでMVPをとったとき

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2019年

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そして2021年

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構えが少しずつ変わってきている。高めの球は思い切って振りぬいて長打にし、外角に逃げる球は狙いすまして反対方向に運ぶ。吉田の打撃は実にシンプルだ。

立花義家は2年目で4番を打ち、土井正博二世になるべく育成されたが、うまくいったとは言い難い。



八田正は4年間だけ「34」をつけた。

池辺巌はロッテ時代「34」を11年間付けた。守備範囲の広い外野手だった。



福富邦夫はサンケイの3年間だけ「34」。

以下の顔ぶれを見ても「34」でめぼしい打者は多くない。下の方に名前があるが、やはり金田正一が強烈な存在感を放っている。




1971~73年梶本隆夫、全登板成績

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