「36」と言えばブンブン丸。池山隆寛がすぐに思い浮かぶ。

背番号「36」シーズン安打数50傑

No36


池山は1984年から1991年まで「36」をつけたのちに「1」をつけた。このころは足も速く、三振をいとわないやんちゃぶりだった。



今年二月、二軍監督になっていた池山さんに話を聞いたが、気さくな感じでよかった。

ビクター・ハリスは近鉄で3年プレーしたが活躍したのは1年だけ。

明石健志はソフトバンクのスーパーサブという印象だが、2016年まで「36」だった。

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そのあとのソフトバンクの「36」が、牧原大成。育成上がりで準レギュラーになった。

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柳田真宏は巨人の5番打者。毒蝮三太夫に似ているといわれ「まむし」と言われる。のち歌手に転向。



巨人の「36」で忘れられないのは国松彰。もとは同志社の投手で、強肩の外野手になった。



ヤクルトの川端慎吾は2011年まで「36」をつけていた。

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1971~73年梶本隆夫、全登板成績

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