日本人選手は余りつけたがらない背番号だとされ、いろいろ議論になる。

背番号「42」シーズン安打数50傑

No42


しかし1位は現役の日本人選手坂口智隆。オリックスを自由契約になってヤクルトに移籍。それまでは「27」「52」「9」をつけていたが、ヤクルトでは「42」をつけた。外野手だったが青木宣親の復帰とともに一塁を守るなど「どっこい生きている」的な、しぶとさを見せている。今季は出遅れているが、頑張ってほしいものだ。

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続いて中日、DeNA、オリックスで活躍したト二・ブランコ。MLBでは1本塁打だったが、本塁打王1回、打点王2回。

ソイロ・アルモンテは昨年まで3年間中日に在籍。当たりだすと止まらないブーマーだったが、並みが大きかった印象。

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アレックス・カブレラは最強の外国人の一人。西武、オリックス、ソフトバンクで357本塁打。2002年には55本塁打。

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日本人ではクラウン時代の真弓明信が「42」だった。

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日本人は「42」は死ににつながるとして、余りつけたがらなかった。そこで外国人施主がつけることが多かったが、ジャッキー・ロビンソンデーが制定された2004年くらいから進んでこの番号を選ぶ選手が増えたような印象だ。


1971~73年梶本隆夫、全登板成績

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