「47」は、「34」と並んで大投手の背番号だ。

古くは小山正明。高砂高から入団した当時は「49」続いて投手としては珍しい「6」さらに「14」そして1957年に「47」になってから大投手になった。

近くは工藤公康。実に26年間も「47」をつける。以後「47」は左腕の背番号になっている。

打者としてはあまり実績のある選手はいない

No47


1,2位はこの2年だけロッテに在籍し巨人に移籍したルイス・クルーズ。



続いて日高剛。入団から8年間「47」をつけた。強打の捕手だったが、キャッチングがいまいちだった記憶。



保坂幸永は大映スターズの捕手。正捕手だったのは1年目だけ。

井上純はロッテの左の外野手。守備固めが多かった印象。



和田博実は、西鉄の俊足巧打の捕手。入団から4年だけ「47」。

ランキング下位には小山正明の名前がずらっと出てくる。何と珍しい打者小山。




1971~73年梶本隆夫、全登板成績

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