2021年4月の大谷は、はっきり言って「やりすぎ」だと思う。
投手、大谷翔平

QSは1度も記録していない。1イニング当たりの投球数は18.07球と非常に悪い。投手だけなら、大谷翔平は「二線級の荒っぽい先発投手」でしかない。被安打はわずか6だが、四球は倍以上の13も与えている。
安定感を獲得しなければ、いずれボロが出て成績は低下するだろう。ただ、インターバルが長いので、打者や相手チームの経験値があまり上がらないという利点はある。
打者、大谷翔平

チームは30試合で24試合と、MLBとしてはやや緩やかな日程だったが、大谷は23試合に出場している。投手として出場した試合の内、2試合でも打席に立っている。
若いとはいえ、かなりの消耗だと思う。
今季の大谷は思い切りの良さが目立っている。初球からフルスイングで大きいのを狙う。それが結果的に功を奏しているが、相手投手も考えてくるだろう。
そして今季の大谷はほとんど四球を選ばない。トラウトが後ろにいるから、出塁を目指す手もあるのだが、打つことを選んでいる。
この姿勢でいくのなら、打撃には波があるから、いずれは打てなくなって打率が2割台前半に落ちていくのではないか。
もう少し四球を選ぶ姿勢を見せないと、投手は「ボール球を投げておけばいい」と思い始めるだろう。
それと怪我のリスクはどんどん高まっていると思う。
1971~73年梶本隆夫、全登板成績
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安定感を獲得しなければ、いずれボロが出て成績は低下するだろう。ただ、インターバルが長いので、打者や相手チームの経験値があまり上がらないという利点はある。
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若いとはいえ、かなりの消耗だと思う。
今季の大谷は思い切りの良さが目立っている。初球からフルスイングで大きいのを狙う。それが結果的に功を奏しているが、相手投手も考えてくるだろう。
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この姿勢でいくのなら、打撃には波があるから、いずれは打てなくなって打率が2割台前半に落ちていくのではないか。
もう少し四球を選ぶ姿勢を見せないと、投手は「ボール球を投げておけばいい」と思い始めるだろう。
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