去年の活躍がフロックだったかのように見られつつある。
4月の戦績

5試合ともに失点している、被安打は23.1回で36本、本塁打は7本。与四球は5だが、この数字から見えてくるのは、明らかな「球威不足」であろう。
今季の球速は、90マイルいくかいかないか。しかもそれを見切られる。球速がなくても回転数があって球そのものが生きていれば空振りも奪えるが、ぱっとしない。
そのために速球は少なく、ほとんど変化球で勝負しているが、配球が読まれているのではないかと思われる。
よく知られているようにマエケンにはスプリットがない。スライダーとチェンジアップで勝負するのだが、速球をしっかり見せることができないために、変化球も活かすことができない。
ベテランの域にあるから、修正はきくだろうが、ツインズ内での前田健太の立場は微妙になってきている。
エース期待の前田が冴えない代わりに、マイケル・ピネダが好調。ホセ・べリオス、JAハップも好調。
この顔ぶれに早く追いつくためにも、次回登板で最低でもQSをクリアしたいところだ、
1971~73年梶本隆夫、全登板成績
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そのために速球は少なく、ほとんど変化球で勝負しているが、配球が読まれているのではないかと思われる。
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