「お前はどこまでこのシリーズを続ける気だ?」と言われそうだが、乗りかけた船である。「99」まではやるつもりである。
背番号「59」シーズン安打数50傑

No59


この数字もあまり思い入れがある選手はいないように思われる。

1位の山崎賢一は太くてグリップがおおきな「こけしバット」で知られた。

59Yamazaki


1989年にキャリアハイだったが翌年「2」をつけてからは成績が下落した。

中日時代の上川誠二は入団3年目まで「59」。やはりその最終年に3割を打ったが、それが唯一。翌年「6」になった。



後に落合とトレードでロッテに移籍した。

そのロッテの細谷が「59」

59Hosoya


彼はキャリアを通じて「59」で通した。

同じくロッテの青柳は捕手。6年目まで「59」だった。



現役では巨人の松原聖弥。育成上がりでリードオフマンになりあがった。しかし「59」で一軍の試合に出たのは2020年だけ。今年から「31」だ。

59Matsubara


今浪隆博はヤクルトに在籍した4シーズン「59」をつけた。



西武では永江恭平が2012年から2016年まで「59」

59Nagae


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1971~73年梶本隆夫、全登板成績

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