この番号も不屈の名選手によって大きくなったと言える。

背番号「61」シーズン安打数50傑

No61


独立リーグ四国の香川オリーブガイナーズから入団し、控え選手から2度の首位打者を取るまでに成長した角中勝也が2007年から10年間「61」をつけた。

61kakunaka


以後「3」をつけているが、3割を打っていない。

つづいてデビッド・ホステトラ―。南海で1986,87年とプレー。

61Devid


「デービッド、チキチンチン、デービッド、チキチンチン」という応援が耳の底に残っている。

そして坂本勇人も2年だけ「61」だった。

61Sakamoto


川口憲史は近鉄の外野手、指名打者。

61Kawaguchi


彼は近鉄、楽天を通じて「61」をつけ続けた。

現役選手では広島の二番手捕手の坂倉将吾が昨年まで「61」をつけていた。

61Sakakura


中井大介も巨人時代の2018年まで「61」だった。

61Nakai


これも現役だが広島の捕手磯村嘉孝も2011年から16年まで「61」をつけていた。

61Isomura


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1971~73年梶本隆夫、全登板成績

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